20171126

planetarian~ちいさなほしのゆめ~ HDエディション





原画:駒都えーじ
シナリオ:涼元悠一
同梱特典:◆planetarian Art Book ◆ドラマCD3枚 ・planetarian 第一章 "雪圏球" ・planetarian 第二章 "エルサレム" ・planetarian 最終章 "星の人"
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世界大戦後の降りやまない雨の世界。
細菌兵器の影響で人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。
そのデパートのプラネタリウムにロボットの少女がいた。
彼女の名前は“ほしのゆめみ"。
彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働できない壊れかけのロボットだった。
そこで彼女は30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。
そして30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。

「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」

突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋"。
貴重物資を回収することを生業とする彼は、封印都市に潜入中、都市を徘徊する戦闘機械の襲撃に遭い、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。

「プラネタリウムはいかがでしょう。 どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき......。満天の星々がみなさまをお待ちしています」

大戦の影響で、星すら見えなくなった滅びゆくこの世界で、彼はそこで何を見るのか。
1年で7日間しか稼働できないロボットの少女が、目覚めたまさにその日に訪れた偶然。

そこで起こった奇跡とは―。



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